安定した集客を得る方法

このページでは、小売業種のフランチャイズ店舗の集客術を紹介しています。

リピーターを得る方法

安定した集客を望む方法を検証してみましょう。小売業にとってお客様は神様である…が、今のご時世、ただ待っているだけではお客は来ません。

どんな商売でも「企業努力」は必須です。自分がお客様の立場になった時のことを考えてみましょう。

もう一度行きたい店、常連になりたいのはどのようなお店なのか?家族や親せき、知人にアンケートをとってみたので、参考にしてみて下さい。

~リピーターが多い店の特長~

【従業員の対応が良い】

これは当たり前のことですが、女性陣の譲れないポイント1位でした。とにかく愛想がなく、ぶっきらぼうな対応をするスタッフがいる店には2度と行きたくないそうです。親切・丁寧・明るいことが必要条件です。

【店内が清潔である】

こちらもあえていうことではないと思いますが、意外と汚いお店が多いそうです。特に雨の日には、床が濡れていたり、泥汚れがそのままに…なんてお店も。店舗周りの掃除なども女性客はチェックしていることをお忘れなく

【商品の陳列が見やすい】

雑然と並んでいるのではなく、季節商品コーナーや人気商品などが一目瞭然でわかる陳列が人気。雑誌がぐちゃぐちゃに並んでいたり、女性に多かった意見では、関連商品同士が離れていることもマイナスポイント。探すのが疲れるそうです。

【欲しいものが必ずある】

いつでも欠品がなく、補充が行き届いている。お目当ての商品がいつもない状態では、お客様は他店に行ってしまいます。

FC開業なら立地分析が不要

フランチャイズに加盟して開業した場合、本部が店舗を探して用意してくれる場合もあります。その場合、独自開業とは違って立地や競合店などの事前リサーチが不要となります。

立地の分析は、その後の成功に大きく関わってくる重要事項です。本部は基本的に商圏全般の調査を行っており、調査の中心となるのが「立地分析」です。

本部としては、ひとつでも多くの加盟店に成功して欲しいと願っているので、その本部が用意した立地は、良好な売上が期待できるといって間違いないでしょう。

自分の地元で開業したい場合は、十分な集客が見込めるかをまず考えること。商圏人口を知り、その場所の人の流れを掴み、お客様の目線で立地の利便性を観察することが大切です

他店との差別化を図る

ライバル店に差をつけるためには一歩先を行き、オリジナリティーを追求しましょう。
「ここへ来ると不要な物もついつい買ってしまう…」。そんな消費者心をくすぐる販売戦略を考え、集客に繋げましょう。

商品陳列の見た目も良く、補充も完璧。でも何か足りない。そこで私たち夫婦が考えたのが、「関連陳列」です。

関連した商品を一緒に陳列するという方法で、例えば赤い布を敷いたワゴンにワインとチーズを置き、隣にクラッカーをディスプレイ。もちろんPOP(手書き)の「今夜はワインパーティーしませんか?」という“誘導コメント”も忘れずに添えます。

この陳列法はほぼ妻の発案ですが、季節やイベントに合わせた陳列をすることによって、確実に売上がアップしました。

~POINT~

お客が商品を一番見やすい位置は、床から75~135cmといわれています。この高さの棚に売れ筋商品や季節商品、売り出したい商品を置きましょう!

>>フランチャイズチェーンの収益率比較<<